amecomitoramenの日記

アメコミ、ラーメンを中心に書き続けています。(注)ダイアリー内では、敬称を省略させていただきます。

2025-01-01から1年間の記事一覧

徐々に謎が解き明かされていく、1993年のDAREDEVIL 321号、322号

DD #322 DAREDEVIL (“DD”)Fall from Grace全7話のレビューの続き。今回は、1993年10月発売のDD 321号と次月発売の322号をレビュー。 今回の筋書をD.G. ChichesterとScott McDanielが担当。 添付画像はMcDanielによるDD 322号の表紙。デザイン的にこちらを採…

ギッシリしたワンタンが5個でコスパ抜群、新橋の「蘭州拉麺 林の日」

蘭州拉麺林の日 虎ノ門から新橋に向かう途中でこの間見つけたラーメン屋さん「蘭州拉麺 林の日」を初めて訪問した。牛のスープがこの店の売りなのだが、ここ2、3週間ワンタンが食べたかったのだが、なかなか提供している店に出会えず、もうワンタン麺1,000…

口から生まれた傭兵と暗闇の騎士が奇妙な事件に巻き込まれた、BATMAN DEADPOOL 1号

BATMAN DEADPOOL #1 前回レビューしたDEADPOOL BATMAN 1号に続き、DC社からBATMAN DEADPOOL 1号が出版された、危うく買いそびれそうになったが、入手したので早速レビュー。 筋書をGrant Morrisonが、画をDan Moraがそれぞれ担当。添付画像はMark Brooksが描…

脂身が少ないバラ肉のチャーシューは追加トッピングがお薦め、西新宿「麺匠虎白」

麺匠虎白 新宿歌舞伎町に本店を構える「麺匠 竹虎」が西新宿に店を出したと聞き、漸く訪問。一番人気の「あご出汁醤油」1,180 yen、チャーシュー280 yenを注文した。基本料金は高いがトッピングの料金設定は良心的だね。 具は、穂先メンマ、白葱、貝割れ大根…

正義の味方になり切れないNoman、宇宙で人助けのPeter、Amazing SPIDER-MAN 978(14)号、979(15)号

ASM #958 (14) 添付画像は久し振りにPatrick Gleasonが描いたASM 978(14)号の表紙。Norman Osbornが纏う偽SPIDER-MANコスチューム。ロゴの迫力が凄い。この衝撃で建国250周年を祝うASM 979(15)号の表紙を引っ込めた。 月2回発行されるAmazing SPIDER-MAN (“…

鶏チャーシューと軟骨のつくねが凄い、高井戸「塩そば時空」

2025 12 02 塩そば時空 五日市街道沿いにある行列店「塩そば時空」に念願かない訪問。最寄り駅は井の頭線の高井戸駅。待つこと30分で入店、「特製塩そば」1,450 yenを注文した。 具は、メンマ、白葱、貝割れ大根、チャーシュー×6枚、軟骨つくね。チャーシ…

歴代担当者の中でも評価の高いStraczynskiが再び Amazing SPIDER-MAN に挑戦

ASM Torn #1 暫くDCで出稼ぎしていた作家J Michael Straczynski (“JMS”)がMarvelに帰ってきた。Amazing SPIDER-MAN (“ASM”)の作家では評価が高い部類に入る彼が再度SPIDER-MANを手がけると聞いて、このThe Amazing SPIDER-MAN Torn 1号を入手した。読み終え…

渋谷に新たなる間借りの名店が誕生していた、「麺処まろ」

麺処まろ (聞くところにすると)貝出汁の魔術師が経営している渋谷の「麺処まろ」を訪問。「らーめん濃厚塩」1,000円を注文した。具は、メンマ、紫玉葱、貝割れ大根、チャーシュー×2。チャーシューは鶏と豚肩ロースの二種類。圧倒的に低温調理された豚の勝…

複数の登場人物の行動の謎がさらなる謎を呼ぶ、Ultimate SPIDER-MAN 21号、22号

USM 21号 Ultimate SPIDER-MAN (“USM”) 。21号での物語の進行があまりにゆっくり過ぎたので、22号の中途半端な回答編も含めてレビュー。 添付画像は21号の表紙。この世界(Earth 6160というらしい)の悪人は凶悪なイメージがさらに膨らんでいる。Marcos Chec…

らぁ麺はやし田のINGグループの油そば、新宿東南口「油そば日本油党新宿東南口支部」

日本油党 あの「らぁ麺はやし田」を始め複数ブランドを展開するINGグループの油そば専門店「油そば日本油党」がネット上では評判が良い。それを目にして訪問することにした。インスタ映えする「釜玉油そば」800 yenとチャーシュー250 yenを注文した。 具は、…

予想に反し面白くてビックリ、X-MEN Age of Revelation Overture

Amazing X-MEN #1 全然期待してないで読んだX-MEN Age of Revelation Overture (“Overture”)が面白かったので、ビックリした、 序章なのだが、序章の前の話がX-MEN 22号。それから10年後の話がこのOvertureとなる。今回はそのOvertureと続きのAmazing X-MEN …

滋味がジワーっとあふれ出る感じのチャーシュー、虎ノ門「函館麺や一文字Premium」 

函館麺や一文字Premium 虎ノ門アルセアタワーの1階に開店したラーメン屋さん「函館麺や一文字Premium」を開店から1週間で訪問した。「海老塩ワンタンめん」1,380 yenを注文した。 具は、メンマ、白葱、ほうれん草、ノリ×1枚、チャーシュー×1枚、味付玉子…

新旧Goblinの対決が面白い、Amazing SPIDER-MAN 976(12) 号、977(13) 号

ASM 972 前回レビューしたAmazing SPIDER-MAN (“ASM”) 975(11) 号は2冊分の内容だったので、今回は、前月到着したASM 976(12)号と今月到着した977(13) 号をまとめてレビュー。 添付画像はASM 976(12) 号を担当しているEd McGuinnessが描いた通常版の表紙。…

新鮮な蛤と玉葱が光る、六本木「ROPPONGIつなぐ」

ROPPONGIつなぐ この日は六本木で美術展、その前の腹拵えは当然のラーメン。六本木で一番人気のあの店に行ったが、店の前には長蛇の行列。諦めて比較的近くにある「ROPPONGIつなぐ」を訪問。「はまぐりと魚介の塩らーめん」1,400 yenを注文した。 具は、青葱…

流石弁護士だけのことはある、1993年のDAREDEVIL 319号、320号

DD #319 アメコミに無茶苦茶詳しい友人から推薦されたDAREDEVIL (“DD”)のFall from Grace全7話を買い集めて読み始めた。まずは、1993年8月発売DD 319号と 320号をレビュー。 今回の筋書をD.G. ChichesterとScott McDanielが担当。 まずは、McDanielによるDD …

ぶ厚いくせにやわらかいチャーシューに感激、池袋「R+隠れ家すぎるラーメン屋」

R+隠れ家すぎるラーメン屋 この日は朝から落語会、お昼ご飯は当然のラーメン。下調べしていた中から「R+隠れ家すぎるラーメン屋」を選択し訪問した。ビルの4階にあり、1階にはこの店の表示は全くなく、見つけるのに苦労した。売りは、東京ブラックなのだが…

伏線の方が気になる、Uncanny X-MEN 20号、21号

Uncanny X-MEN #20 今回は2冊同時に到着したUncanny X-MEN 20号、21号をレビュー。 添付画像は21号の通常版の表紙。David Marquezの作品。 筋書をGail Simone、画をLuciano Vecchioが担当。 いつものように粗筋から。若きミュータントRANSOM。母国ブエノス…

新橋の家系ラーメンの人気店「らーめん谷瀬家」

らーめん谷瀬家 この週は遠出をする用事もなく、新橋の未訪問の店を訪問することに。ここの店メニューは少なく、気になる限定メニューを見つけたので、入店。新橋では行列の出来る店の一つ。その限定「濃厚海老豚」1,350 yenを注文した。 具は、玉葱、ホウレ…

Marvel DCコラボ企画復活、DEADPOOL BATMAN 1号

DEADPOOL BATMAN 久し振りにMarvel社とDC社のキャラが競演する企画が復活。最初のコラボ企画は今を遡ること50年以上前の1976年。SUPERMAN vs. Amazing SPIDER-MAN。今回復活号はMarvel社から出版されたDEADPOOL BATMAN 1号。読み終えたので早速レビュー。 筋…

二種のチャーシューは甲乙つけがたし、桜上水「煮干そばHIMAWARI」

煮干そばHIMAWARI 店主さんのインスタでの「限定」広告に負けて、桜上水の「煮干そばHIMAWARI」再訪してしまった。(同一年に同じ店を再訪することは珍しい。)この日と翌日はこの限定麺と特製限定麺のみ供された。(それと浅利ごはんね、)その限定「アゴ出…

最近のAmazing SPIDER-MAN の中では神回か、975(11) 号

ASM 975(11) Amazing SPIDER-MAN (“ASM”) 975(11) 号を読み終えたので早速レビュー。通常のASMの定価は$4.99。これでも相当高い。今回の975(11) 号は$7.99。超高い。大抵厚くても中身は薄いのだが、今回は読み応えがあった。前回のレビューの通り、街を守るS…

この店世間でもっと評価されても良いな、小伝馬町「拉麺はま家」

拉麺はま家 この近くでグループ展があったので、その前の腹拵えは当然のラーメン。小伝馬町、ラーメンで検索すると上位に出てくる、「拉麺はま家」を訪問。「家」ついているけど、家系のラーメンてんじゃない。迷った時は、券売機左上の原則で、「特製しそ塩…

今回のX-MENには印象的な台詞が沢山あった、X-MEN 20号、21号

X-MEN #20 添付画像は形容詞なしのX-MEN 20号の表紙。Ryan Stegman の作品。概ね20号の話を反映している。ただし、本編ではCYCLOPSと政府機関O*N*Eの局員Lundqvistは別々の独房を割り当てられている。(作者のJed MacKayや編集のTom Breboortと細かな設定に…

香味油が入っているからなのか、塩のスープが凄く美味しい、五反田「麺屋彩音」

五反田「麺屋彩音」 この日は大崎で野暮用。その前の腹拵えは当然のラーメン。大崎では気になるラーメン屋さんがなく、その隣のラーメン激戦区五反田駅で下車。悩んだ挙句、一番行きたかった「麺屋彩音(さいん)」を訪問。ワンタン塩ラーメン1,300 yenを注…

登場人物の言葉が次々と相手に刺さる、Ultimate SPIDER-MAN 20号

USM 20号 Ultimate SPIDER-MAN (“USM”) 20号を読み終えたのだが、Jonathan Hickmanの紡ぐ登場人物の間の言葉が次々と相手に突き刺さってく様子が非常に楽しかった。 USM 19号を読み終えたので早速レビュー。添付画像はMarcos Checchettoの通常版の表紙。中の…

肉厚の低温調理チャーシューが特に良かった、池袋「MENYA NAKAGAWA」

MENYA NAKAGAWA この日は、朝から池袋演芸場で若手の新作落語を聞いた。お昼は当然のラーメン。予約の必要な店はちょっと難しいので、演芸場から歩いて行ける距離の「MENYA NAKAGAWA」を訪問。「特製鶏魚介つけ麺」1,390 yenを注文した。 具は、メンマ、白葱…

DEADPOOL登場号、Uncanny X-MEN 17号、19号

Uncanny X-MEN #19 Uncanny X-MEN 19号が到着したので、17号と共にレビュー。 添付画像は17号の通常版の表紙。David Marquezの作品。17号に登場する反ミュータント運動の信奉者であり女優が演じたMutinaというキャラ。今回Marvelはこのキャラを売り出したい…

「担々麺」が売りの店だが、醤油が想像以上に素晴らしかった、御徒町「らーめん薮づか」

2025 09 15 らーめん藪づか この日は柳家花緑がトリを取る芝居(落語でも芝居という)を観に上野へ行った。当然その前の腹拵えはラーメン。何店か行列が出来ていたり、休みだったりで振られ漸くたどり着いたのが「担々麺」が売りの「らーめん薮づか」。辛い…

SPIDER-MANとPeterが存在するどういうこと?Amazing SPIDER-MAN 973(9) 号、974(10) 号

ASM 973 どうしてもJ Scott Campbellが表紙を担当すると買ってしまう。一種の依存症か。添付画像は彼のvariant版Amazing SPIDER-MAN (“ASM”) 973(9) 号の表紙。最近のCampbellの表紙はただのポートレートで面白みに欠ける。だけどMary Janeはいつでも大歓迎…

「薔薇そば」とはなんとセンスの良いメニュー名、「花木流味噌 新橋店」

花木流味噌 新橋店 この日未踏の「ちゃん系」店を攻めようと思っていたが、Google Mapsで評価が最近上昇中の新橋の「花木流味噌」の方が気になり優先訪問。まだ暑いのでスープがない「薔薇そば」1,100 yenを注文した。 具は、青葱、背脂、バラ肉のチャーシュ…