amecomitoramenの日記

アメコミ、ラーメンを中心に書き続けています。(注)ダイアリー内では、敬称を省略させていただきます。

2023-08-01から1ヶ月間の記事一覧

スパイダーボーイ再登場、Dan Slott版SPIDER-MAN (2022) 9号、10号

Dan Slott版のSPIDER-MAN 10号を読み終えたので、前月に読んだ9号と共にレビュー。添付画像はMark Bagleyによる通常版の表紙。今まで見たElectroの表紙の中で一番カッチョ良いんじゃないかな。筋書はDan Slott、画を表紙も描いたBagley、インクをJohn Dellが…

丼の底にあの名店「めとき」がようやく感じられた、赤坂見附「サ飯東京」

昔、新大久保にあった名店「めとき」インスパイアのラーメンを出したとの情報を得て、早速赤坂見附に飛んだ。この店はサウナ店の食堂的な存在。「醤油ラーメン」980 yenを注文した。具は、メンマ、白葱、ナルト、チャーシュー×1枚。「めとき」のラーメンに…

シェイプシフターに騙された、1990年のSpectacular SPIDER-MAN 167、168号

1990年のSpectacular SPIDER-MAN (“Spec”)の購入は続く。Spec167、168号を読み終えたのでレビュー。筋書をの Gerry Conway、画をSal Buscemaが担当。添付画像は、168号の表紙。表紙はよく嘘をつくけど今回は大体こんなシーンが出てくる。粗筋を簡単に紹介。S…

ここ数週間こういう肉盛りに恋焦がれていた、西新宿「ラーメン大戦争」

この日は午前中で仕事を切り上げて、午後はジムと決めた。その前の腹拵えは当然のラーメン。新宿西口界隈に何店か気になる店が開店しているのは知っているのだが、それらへの訪問は後回しにした。連日の暑さで、熱いラーメンはちょっとしんどい。そこでまた…

悪人として嫌いじゃないキャラThe Arranger、Spectacular SPIDER-MAN 165、166号

最近は買いたくなるアメコミが少なくて新刊の購入数が非常に少ない。それに代わって古いものを物色中。1990年のSpectacular SPIDER-MAN (“Spec”)を買ったのでレビュー。今回はSpec165、166号。筋書を件の Gerry Conway、画をSal Buscemaが担当。添付画像は、…

浅利と帆立と牛のスープは品が良く素晴らしい、赤坂見附「神戸灘八」

3年前にここの「まぜそば」を食べたきりご無沙汰。(その間に店名がちょっと変わっていた。)また暑さがぶり返したので「冷やし」が良かったのだが、貝出汁に惹かれ熱いスープの「特製中華そば」1,080 yenを注文してしまった。醤油と塩から塩を選択。具は、…

不吉な予兆が出現、Amazing SPIDER-MAN 923(29) 号

Amazing SPIDER-MAN (ASM)は今月も2冊到着。まずは 923(29)号を読み終えたのでレビュー。筋書をZeb Wells 、画をEd McGuinness、インクをMark Farmerがそれぞれ担当。添付画像はMcGuinnessによる 通常の表紙。1990年に出版されたMacFarlaneの描いたSPIDER-M…

珍しくJ Jonah Jamesonが正論を述べている、Amazing SPIDER-MAN 922(28)

先月到着した残りのAmazing SPIDER-MAN (ASM) 922(28)号を読み終えたので早速レビュー。筋書をZeb Wells 、画をEd McGuinness、インクをMarcio Menyz、Mark Farmerがそれぞれ担当。添付画像はLucas Werneckによる Pride Variant。Werneckの作品にはX-MENのva…

歯応えのあるフグを堪能、銀座東急プラザ「ふぐだし潮八代目けいすけ」

この日は、最近知ったアーティスト等の作品展を見に銀座を訪れた。昼食は当然のラーメン。前週のラーメンには肉が入っていなかったので、肉まみれを期待していたが、画廊の近く(と思ったら結構距離があった)のこの店を訪問した。外は異常に暑くて冷やしラ…