2012-01-01から1年間の記事一覧
正月休みに入ったので、気になるアメコミで、ずっと書きたかったタイトルのレビューを休み中、不定期にアップしようかなと思う。 去年の8月頃気に入ったので書いた形容詞のつかないX-MEN 。今回は36号、37号をレビュー。表紙も中身の画も担当はDavid Lopez…
先週はJohn Cassadayの画を褒めちぎったけど、今回はSteve Mcnivenの表紙が凄すぎる。添付画像はThe Amazing SPIDER-MAN(”ASM”)の695号のもの。King Pinの傲慢な表情や、Hobgoblinを名乗っているPhilの自信過剰な表情がすごい。そして、今回のテーマがスパ…
調布市菊野台1≠Q0≠R7 2012/12/24 お気に入りのウェブサイト、ラーメンバンクでもらった只券の期限が年末まで。もう年末まで幾日もなく年末は忙しい。そこで、クリスマス・イブでもあるこの日に、ラーメン屋さんに行ってしまった。「濃厚煮干らーめん」 65…
そもそも、Uncannyという形容詞はAVENGERSに付く枕詞ではなかった。しかし、この冬発売を開始したこのUncanny AVENGERS("UA”)は、X-MENとAVENGERSの混成チームということで、わざわざUncannyという形容詞を用いたのだろう。今回はUA 1号と2号のレビュー。…
寒くなってきたので、西麻布まで遠出。西麻布の交差点を渡ってすぐのこの店を訪問。久し振りに、飲み屋さんが出しているラーメン。「鶏ガラスープのラーメン」 680 yenを注文した。 具は、白葱、ホウレン草、鶏つくね×2個、アサリ×1個。所謂「〆め」の一杯…
回りの連中は観ているのに、自分は劇場で見逃したこの映画。漸く鑑賞することができた。公開当時は、鑑賞券のオマケが品切れで、手に入らず。腹を立てて映画館で観るのをやめちゃった経緯があったね。 全般的には、漫画のNo man's land(NML)やThe Dark Kni…
(5回目) 港区南青山2丁目2≠P5ウィン青山1F 2012/12/12 この日は、先週、先々週と食べられなかった典型的なチャーシューが食べたくて、この店を訪問。このBlogに載せなかったけど、今年の1月に訪問して以来の花火。今回は、試したことのない「特製花…
最近は、アメコミの末{が結構出版されているけど、それらは、玉石混淆。その中でも久し振りに「玉」に出会う。SPIDER-MAN好きのおいらなので、大分贔屓が入っているけどね。こんな本をアメコミに興味を持った人に読んでもらいたいな。入門書としては、大変…
港区南青山3≠Q≠P8光彩ビルB1 2012/12/05 ちょっとこの店のある青山3丁目まで行くのをためらっていたのだが、会社から六本木の交差点へ行くのと、外苑西通りまでいくのではそんなに距離が変わらないことがわかり、行くことを決断。寒くなってきたので、全…
先週に引き続き形容詞なしのSPIDER-MAN 誌("SM”)のレビュー。今回は、1996年に発売された65号~68号までをレビュー。全て筋書きをHoward Mackie 、画をJohn Romita Jr(JRJR)が担当。 まずは、SM 65号。JRJRの筆が遅いのか、途中のシーンの画を、Tom Morg…
この日は、赤坂方面で会議があったので、早速赤坂の新店を訪問した。(会議の場所からは、地下鉄一駅分の距離はあるな。)初めての店なので、基本の「醤油ラーメン」850 yenを注文した。あ、それから、「ミニ牛スジ丼」100 yenも注文してしまった。 具は、シ…
今回は、1995年に出版された形容詞の付かないSPIDER-MAN ("SM”)57号~60号までをレビュー。 まずは、57号。筋書きをHoward Mackie 、画をJohn Romita Jr(JRJR)、インクをJoe Rubinsteinが担当。懐かしい。そう言えば、先週行った海外漫画フェスタで再会…
渋谷区神宮前3≠Q2≠P3 2012/11/21 今週は、仕事に追われてラーメンどころではなかったのだが、連休を控えたこの日、どうしてもラーメンで息抜きをしたかったので、原宿まで遠征。本当はこの店の近くに新しく出来た店を目指していたのだが、生憎取材のため…
11月3日に引き続き、11月18日は、またまた一気に日本にアメコミが来襲した日だった。そういう訳で、東京ビッグサイトにて行われた「海外漫画フェスタ」に長男と行った話。 まずは、以前から注文していたPeter Nguyenさんの描いた画をピックアップ。1980年のU…
今回もJohn Tyler Christopherの描く表紙の勢いがすごくて、NEW MUTANTS("NM”)をレビューすることにしてしまった。この表紙画彼の作品の中でも最高傑作だな。凄すぎ。色使い、表情とも何回見ても飽きない。 前回のNMに続いて、3話で完結するArc(複数話で…
この日は、古代オリエント博物館を見学。その帰りは超ラーメン激戦区でラーメンを。味噌で有名なこのお店に挑戦。ベーシックな「味噌」 790 yenを注文した。野菜、大蒜増し無料なのだが、野菜のみ増量をお願いした。 具は、シナチク、白葱、モヤシ、チャーシ…
結構早く到着したThe Amazing SPIDER-MAN(”ASM”)の最新号693号、694号のレビュー。 表題の通りASM 694号の表紙は、1976年にライバルアメコミ出版社のMarvelとDCが出版した Superman vs. SPIDER-MAN(SVS)へのHomage。副題も楽しい。The BATTLE of the “HA…
港区六本木3≠P5≠P5 2012/11/07 六本木でも評価の高いこの店を1年振りに訪れてみた。今回は開店一周年なのか、キャンペーン中でベーシックな塩、醤油は 500 yenだった。今回は、「醤油」を試すことにした。あまりに、安いので、炙りチャーシュー200 yenを…
11月3日は、まさにアメコミが一気に日本に来襲した日だった。 まずは午後3時頃。アメコミ専門店Blister にてアメコミ画家グリヒル(日本人)さんのサイン会へ。 ちょっと他のファンの方に申し訳ないので、サインをお見せできないのだが、凄いものをいただき…
最近は、Uncanny以外のX-MENの話の方が面白いな。今回は、Astonishing X-MENの51号から53号について。(54号も到着しているのだが、順番的には後回しのため未読。)今回の添付画像は、52号のものを採用。表題の通りDustin Weaverの描くKARMAの姿にぞっこん。…
つけめんTETSU六本木ヒルズ店 港区六本木6≠Q≠R1 六本木ヒルズノースタワー B1F 2012/11/01 先週土曜日は東京ラーメン博2012へ行ったものの、そこで食べたラーメンに満足できなかったため、2回目の挑戦。品達にもある「Tetsu」の六本木店を久し振りに訪…
表題の通り今月は、SPIDER-MAN 生誕50周年記念で、Marvelは、昔の姉妹誌タイトルを復活させている。Peter Parker SPIDER-MAN 156.1号、Sensational SPIDER-MAN 33.1号、33.2号、Web of SPIDER-MAN 129.1号、129.2号だ。 まずは、Peter Parker SPIDER-MAN 156…
「九州じゃんがら」 原宿2階店 渋谷区神宮前1丁目13≠Q1 シャンゼール原宿2号館2階 2012/10/23 この週は、この日しかラーメンを食べることのできる日がなかった。そこで、原宿まで遠征。なんと4年振りに「九州じゃんがら」に来た。そして、ここで、ま…
SPIDER-MANネタを2週続けて書いたので、今回は、Uncanny X-MEN 15号~17号についてのレビュー。 筋書きをKieron Gillen画をDaniel Acunaがそれぞれ担当。(17号の表紙と中身の一部をMike Del Mundoが担当。)Danielの描くCYCLOPSとMr. Sinister軍団のデザイ…
港区南青山2≠Q≠P5 ウィン青山 1F 2012/10/17 この週は表参道のラーメン屋さんでメニュー選びに失敗し、納得がいかなかったため、摧jりの同週2回目のラーメン。午前中から会議ばっかり、ラーメンで脳みそにブドウ糖を送り込みたかったのもあるな。「麺屋す…
ようやく到着したThe Amazing SPIDER-MAN(”ASM”)の最新号691号、692号のレビュー。(今回はネタばれどころか、オチまで書いちゃうので、まだ読んでいない人は読まないでください。) まずは、691号。Lizard篇の最終回。筋書きをDan Slott、画をGiuseppe Ca…
この日は子供と中野ブロードウェイ("NBW")で買物。その前にまずは、腹ごしらえ。(いつもNBWを歩くと非常に疲れる)そこで、前から気になっていた高円寺の名店「えん寺」の中野にある支店を訪問した。メニューは沢山ないので、あまり迷わず「ベジャ^煮干じ…
今回は、1994年の形容詞の付かないSPIDER-MAN ("SM”)51号~56号までをレビュー。 筋書きをHoward Mackie 、画をTom Lyle、インクをScott Hannaが担当。55号のみ画をMike Manley、インクをJoe Rubinsteinが担当。今回添付した表紙画像はまず51号のもの。ま…
北新宿1≠S≠PアルマビルB1 2012/09/30 いよいよ仕事が忙しくなってきて、ウィークデイにジムになかなか行けなかった。そこで、週末は2日ともジムへ行くことにした。日曜の午後は別の野暮用があったので、新宿(駅で言えば大久保の方が近い)にてラーメンで…
今回は、David Yardinの表紙がまた素敵だったので、X-FACTORのレビュー。238号から240号まで。今回採用したのは、238号の表紙。初期の007シリーズの映画みたいだ。1960年代チック。 238号から239号の筋書きをPeter David、画をPaul Davidsonが担当。Paulの画…