アメコミ タイムマシーン
ASM 321 Tod McFarlane時代のAmazing SPIDER-MAN (“ASM”)で唯一持っていなかった2冊320号、321号を去年購入したが、読まないまま放置されていた。しかしこの月は御用達からのアメコミ到着が遅れていて、ついに読了。 筋書を David Michelinie、画をMcFarlan…
ランキング参加中アメコミ大好き倶楽部 SPIDER-MANの機関誌Amazing SPIDER-MANの読みたい話は大体手に入れたので、それ以外のSpectacular SPIDER-MAN (“Spec”)を買ってみることにした。1997年に出版された247号~249号をまとめてレビュー。 筋書を J.M. Dema…
昨年夏に発売されたShadows of the Green Goblin (SOGG)。Norman OsbornがGreen Goblinとしてデビューする前、Goblin Formulaを使った人体実験の結果生まれた怪物Proto Goblin。彼を深堀りすべく買った、Peter Parker (“PP”) -1号とついでに買ったSpectacula…
ようやく旅先で入手したMARVEL TEAM -UP (“MTU”) 55号を読了。早速レビュー。1977年に出版された作品。筋書をBill Mantlo、画をJohn Byrne、インクをDave Huntがそれぞれ担当。添付画像はDave Cockrumが描いたもの。そうこれを見ると映画The Guardians of Ga…
旅先でMARVEL TEAM -UP (“MTU”) 55号を入手。その前の話を読まずして55号を読むのが嫌だったため、御用達でMTU 53号、54号を入手。読み終えたので早速レビュー。1977年の作品。筋書をBill Mantlo、画をJohn Byrne、インクをFrank Giacoia、Mike Espositoがそ…
SPIDER-MANネタが多すぎなので、久々の剣と魔法もの、それもCONANとELRICの稀有なコラボ作品をレビュー。原案Michael Moorcock、James Cawthorn、筋書をRoy Thomas、画をBarry Windsor Smith、インクの一部をSal Buscemaが担当。今回の添付画像は恐らくWinds…
旅行に行って立ち寄ったアメコミ屋で買ったMarvel Team-up 150号の表紙を大好きなアーティストの一人Barry Windsor Smithが描いている。中身の話がどうでもやはり欲しいので買ってしまった。$10なり。中身の状態からこの値段なら納得感がある。しかし裏表紙…
何でこの話を買ったか忘れてたけど、中の画を担当しているのが、Marc Silvestriだったからだった。彼が描いたUncanny X-MENは本当に良かった。Web of SPIDER-MAN (WSM) に登場した敏腕記者Joy Mercadoなんて、Silvestriが描いたDazzlerって言っても通じるか…
今回の添付画像はIncredible HULK 49号の表紙。オイラ大好きな絵本「かいじゅうたちのいるところ」の1ページへのHomage。(表紙だと勘違いしていた)この画を描いているのはKaare Andrews。前後の号は簡単に入手できるのにこれだけは入手するのが大変だった…
大きなアメコミ屋さんでもこの号だけは、売り切れでなかなか入手困難だったIncredible HULK 49号を入手。それだけ読んでもわからないと思いその前の46号から48号まで入手したので、まずは2冊レビュー。肝心の49号は次回レビューする予定。筋書をBruce Jones…
またまた表紙買いしたWeb of SPIDER-MAN (WSM)。大好きなアーティストの一人Charles Vessが描いたWSM 8号のその表紙を添付した。この表紙自体は大したことない。しかし、彼の1980年代から1990年代にかけてのMarvelでの作品は素晴らしいなんて一言で現せない…
大好きなJohn Byrneの描いた2冊分で一つの画になる表紙が印象的な、1985年に出版されたWeb of SPIDER-MAN (WSM) とAmazing SPIDER-MAN (ASM) 268号を読み終えたのでレビュー。WSM 6号の筋書をDanny Fingeroth、構図をMike Harris、仕上をMike Zeck、Dave Sm…
Mary Jane Watson (“MJ”)の告白と同時進行で、Hobgoblinが再び暴れ始めた1984年のAmazing SPIDER-MAN (ASM) 259号と260号を読み終えたのでレビュー。筋書をTom DeFalco 、画をRon Frenz、インクをJosef Rubinsteinがそれぞれ担当。FrenzとRubinsteinのコンビ…
先月ここでレビューしたもしもPeter ParkerがMary Jane Watson (“MJ”)と結婚しなかったらの続編、1991年に出版されたWHAT IF 21号、もしもSPIDER-MANがBlack Catと結婚したらを読み終えたのでレビュー。筋書を Danny Fingeroth、画をJim Valentino、インクCh…
ディズニープラスでアニメ化されたWHAT IFのコミックブック版について恐らくこのブログで初めてレビュー。WHAT IF (第二シリーズ)20号はもしもPeter ParkerがMary Jane Watson (“MJ”)と結婚しなかったらがテーマ。1987年にこの二人は結婚している。そして…
添付画像、Spectacular SPIDER-MAN (“Spec”) 209号の表紙を見てPUNISHER再登場篇と勘違いして買ってしまった。胸のマークまで確認しなかった。なんと悪人Foreignerだった。胸のマークが髑髏だったらPUNISHERじゃん。コミコンとかのスケッチでも、大体こうい…
John Romita Sr.の訃報を知り、彼の描いた作品読みたくなって買った1973年に出版されたMarvel Team-up 13号を読み終えたのでレビュー。添付画像はGil KaneとRomitaの作品。どこまでKaneでRomitaなのか判然としないが、Grey Gargoyleの画はKaneっぽい。一方CA…
1990年に出版されたSpectacular SPIDER-MAN (“Spec”) 169、170号を読み終えたのでレビュー。筋書を Gerry Conway、画をSal Buscemaが担当。添付画像は、170号の表紙。表紙はよく嘘をつくけど今回は大体こんなシーンが出てくる。最近Buscemaの画を褒めちぎっ…
1990年のSpectacular SPIDER-MAN (“Spec”)の購入は続く。Spec167、168号を読み終えたのでレビュー。筋書をの Gerry Conway、画をSal Buscemaが担当。添付画像は、168号の表紙。表紙はよく嘘をつくけど今回は大体こんなシーンが出てくる。粗筋を簡単に紹介。S…
最近は買いたくなるアメコミが少なくて新刊の購入数が非常に少ない。それに代わって古いものを物色中。1990年のSpectacular SPIDER-MAN (“Spec”)を買ったのでレビュー。今回はSpec165、166号。筋書を件の Gerry Conway、画をSal Buscemaが担当。添付画像は、…
添付画像のJim Starlinの描いたIRON MAN (“IM”) 68号の表紙が凄く魅力的で欲しいなと思っていた。そんな時に、御用達がなんでも10%引きセールを開催したので、迷わず購入。話も興味があったので、IM 68号から70号までを早速レビュー。筋書をMike Friedrich、…
いよいよMultiverseの最終回。12話もあると中盤の進行の遅さが気になったが、10号ぐらいから一気に話が進んだ感じがする。そして、より複雑怪奇になってきたか。筋書をMoorcock、Rose von Bekの話の画をSimonson、Sir Seaton Beggの話の画をMark Reeve、Elri…
新刊の在庫が尽きたため、Gerry Conway時代のSpectacular SPIDER-MAN (“Spec”)を再開。今回はSpec163、164をレビュー。筋書を件の Conway、画をSal Buscemaが担当。添付画像は、163号の表紙。Hobgoblin、Carrionに捕らわれたSPIDER-MAN の図。Buscemaの画が…
前回も書いたようにこの作品は新作の合間に読んでいるので、レビューまでには時間がかかる。話が複雑すぎて前の話を読み直したりしながらなので、なおさら。今回も3冊まとめての紹介。筋書をMoorcock、Rose von Bekの話の画をSimonson、Sir Seaton Beggの話…
2022年の夏以来の1977年のTHORのレビュー。今回はTHOR 266号、267号。筋書をLen Wien、画をWalter Simonson、インクをTony DeZuniga がそれぞれ担当。添付画像は267号の表紙。267号ではこのようなシーンはないが、SimonsonのKirbyっぽいメカニカルなドローン…
先月書いたMoorcock’s MULTIVERSE の続き。何しろ12号まで続くので読み終わるまでに暫くかかる。筋書をMoorcock、Rose von Bekの話の画をSimonson、Sir Seaton Beggの話の画をMark Reeve、Elricの話の画をJohn Ridgwayがそれぞれ担当。粗筋をサラッと紹介。…
Amazingにも読んでいない作品はまだあると思うが、Gerry Conway時代のSpectacular SPIDER-MAN (“Spec”)を読み進めている。読み終えたSpec161、162号をレビュー。筋書を件の Conway、画をSal Buscemaが担当。添付画像は、162号の表紙。Hobgoblin、Carrion、SP…
Facebookで時々Walt Simonsonは昔の彼の作品の原画を載せている。スッゲー表紙画が紹介されていて、久し振りに惹かれた。それもMoorcockの作品に出て来るGanorだ。その表紙はMoorcock’s MULTIVERSEのもの。12冊で完結するその作品を入手した。筋書をMoorcock…
前回のTHORのレビューの続き1977年のTHOR264号、265号。筋書をLen Wien、画をSimonson、264号のインクをTony DeZuniga 、265号のインクをJoe Sinnotがそれぞれ担当。添付画像は265号の表紙。The DestroyerとTHORとの戦闘シーン。粗筋。無事Odinを救い出したT…
今回は、狼男兄弟Los Hermanos Lobos 篇最終話Web of SPIDER-MAN (“Web”) 55号とSpectacular SPIDER-MAN (“Spec”) 155号をレビュー。筋書をGerry Conway、Web 55号の画をAlex Saviuk、インクをKeith Williamsが、Spec 155号の画をSal Buscema、インクをMike …